
「40代女でITスキルほぼゼロだけど動画編集で副業できる?」
「動画編集スキルを磨いたとしても仕事ってすぐにもらえるの?」
「仕事はどうやってどこでもらえばいいの?」
「本業の隙間時間に効率的に仕事を探せる方法は?」
本記事では、動画編集の副業に興味を持ちつつ、案件を獲得することに関する疑問や不安を感じているあなたに向けてご紹介しています。

動画編集の仕事をもらう仕組みを作っていきましょう。
動画編集の仕事の取り方5選
案件を獲得するには、主に次の手段があります。
●動画編集マッチングサイト
●案件紹介のあるスクール活用
●企業やYouTuberへの直営業
●ブログ・YouTube・各種SNS経由
一つ一つ解説していきます。
●クラウドソーシング
クラウドソーシングとは、仕事を発注した人と仕事を受注したい人をつなぐマッチングサイトです。会員登録をして利用します。
特に「クラウドワークス」と「ランサーズ」は、動画編集の案件の数も多いので、クラウドソーシングサイトの中では特におすすめのサイトです。
動画編集案件の相場は、5,000円から10,000円程度。他の方法と比べて少し単価が下がるのが一般的です。その分、初心者が気軽に応募できる案件が多いともいえるので、まず動画編集スキル覚えたての時に実績作りとして多数の案件をこなすのにおすすめです。
●動画編集マッチングサイト
副業者やフリーランス向けの動画編集マッチングサイトなどを利用して、自分から応募したり、案件を紹介してもらったりする方法です。
クラウドソーシングと同様にどこかに登録して仕事を獲得する方法です。
クラウドソーシングと比べて単価が少し上がるといわれているため、クラウドソーシングからステップアップしたいときなどにおすすめです。
・むびる
・VideoWorks
・ムビラボバンク
例えばむびるは動画クリエイターと発注者をつなぐマッチングサービスです。動画クリエイター登録すれば、動画編集の仕事を受注できるチャンスがあります。
「動画撮影はできないんだけど大丈夫?」
と不安に思う方もいるかもしれませんが、むびるによれば、動画編集のみの案件もあるそうですよ。
こうした動画編集マッチングサイトに登録するメリットは、単価が高めに設定されているケースもあることが挙げられます。
また個人で直接契約するときには、契約面や仕事の最中にトラブルが生じることもありますが、マッチングサービス経由して契約することで、マッチングサービスが仲介してくれるのでトラブルを極力防ぐことができます。
とはいえ、こうした動画マッチングサイトには、プロの動画クリエイターも登録しているので、初心者はなかなかハードルが高いかもしれません。しかし、マッチングサービスに登録して個人の動画クリエイターに発注したいと考えるクライアントは、比較的安価に依頼することができたり、細かな指示に対応してくれたりすることにメリットを感じています。
そこで、あえて安価に引き受けたり、細かな指示への柔軟な対応を強みにすることで、かえって案件を獲得しやすいところもあるでしょう。
●案件紹介のあるスクール活用
動画編集スキルを身に付けられる動画編集スクールの中には、講座を受講した後に案件の紹介までしてくれるところが存在します。そのようなスクールを利用すればスキルを身に付けた後にスムーズに仕事ができます。
また直接案件を紹介してくれるのではなく、サポートをしてくれるプログラムを用意しているスクールもあります。案件獲得のためには、どこにどこで仕事を探せばいいのか、また自分のスキルをどのようにアピールすればいいのかなどをコンサルティングしてくれます。
例えば、次の2つのスクールの例を見ていきましょう。
・studio US(スタジオアス)【案件紹介あり】
スタジオ明日は未経験から動画制作スキルを身に付けたいと人向けのスクールです。フリーランスや副業ワーカーのこともよく考えられているところがポイントです。
講座の受講中は、プロ講師がチャットでついて質問受け付けているので、最短ルートで仕事獲得まで進めます。
1,000を超える動画教材を用いて24時間、自分の好きなタイミングで学習を動画編集スキルはもちろん仕事の取り方まで教えてくれますよ。
受講中は最低でも15本、最大50本もの動画を制作するカリキュラムになっているので、他のスクールと比べてより多くの制作のチャンスがあるでしょう。
また企業と連携していることから、卒業後すぐに案件にチャレンジすることができます。しかも、紹介された仕事で制作した動画やクライエント企業名は、これから他のところで仕事を獲得していくときの実績としてアピール材料として使うことができるそうですよ。
・デジハク(DIGITAL HACKS) 案件獲得サポートあり
デジハクは、未経験からオンラインで動画編集スキルを学べるスクールです。現役フリーランス講師がマンツーマンでサポートしてくれるのが特徴です。
講師は、未経験から独学でプロになった経験を持つため、同じ境遇にいる未経験の受講者を効率的にサポートしてくれます。「どうすれば最短ルートでスキル獲得から仕事受注まで進めるのか?」を経験を持って熟知しているため、頼りになります。
また上位コースでは単なる動画編集技術を教えてくれるだけでなく、案件獲得や、その先にあるディレクションといった副業者にとって必要なスキルも教えてくれるのもポイントです。
受講者限定の案件獲得方法を紹介するウェビナーも開催しているらしいですよ。
他にも、次のスクールは案件獲得に関するサポートがあるので、候補に入れてみてください。
・DMM WEBCAMP 案件獲得サポートあり
・動画編集CAMP 案件の獲得方法を学べるプログラムあり
・クリエイターズジャパン 案件獲得強化プログラムあり
●企業やYouTuberへの直営業
企業やYouTubeを配信しているYouTuberへ直接営業わかけて編集の仕事をもらう方法です。今はいわゆる動画発信時代とも言うべき時代ですから、できるだけ多くの動画を制作して公開するスピード感が求められます。そのため多くの企業やYouTubeの中で動画を撮影したものの編集ができてないとという課題を持っていることがあると考えられます。
そのため、課題解決のために「動画をかっこよく編集しますよ」と営業をかけることで「じゃあやってくれないか」と言ってもらえる可能性があるというわけです。
もちろん、直接、営業をかける際、動画編集スキルのレベルは一定以上のものが求められます。実績やポートフォリオをしっかり作った上でアプローチしていきましょう。
●ブログ・YouTube・各種SNS経由
自らブログやYouTube、XやInstagramなどのSNSを利用して、動画編集スキルやプロフィールをアピールしながら、仕事を募集する方法です。
副業で動画編集の仕事を行う場合、本業が忙しく、日中はなかなか営業活動ができないことも多いでしょう。そのため、ブログやYouTube、SNSなどが代わりに営業マンとして活躍してくれるというわけです。
ただし、仕事が依頼されるのを待つことになるため、必ずしもすぐに案件獲得につながるとは限りません。他の方法と併用して行うのが良いでしょう。
もしくは、Xなどを利用して自らYouTuberや企業にアプローチするのもおすすめです。
まとめ
とにかく早く案件を獲得したい場合には、今回ご紹介した方法を一通り行うことをおすすめします。
案件獲得のためには、動画編集スキルをしっかりと磨いておきましょう。


