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「40代女でITスキルほぼゼロだけど動画編集で副業できる?」
「動画編集にはどんなスキルが必要なの?」
「動画編集に必要なスキルを一覧で知りたい!」
本記事では、動画編集の副業に興味を持ちつつ、このような疑問や不安を感じているあなたに向けてご紹介しています。

今から始めたとしても、決して遅くはありません。
早速、チェックしていきましょ♪
【初心者向け】動画編集の副業に必要なスキル
まず、動画編集の副業を始めるのに必要なスキルをご紹介します。
●動画編集の基礎スキル
動画編集のお仕事をするには、最低限の基礎的なスキルが必要です。
後ほど詳しくご紹介しますが、例えば次のスキルがあります。
・カット編集:動画と動画をつなぎあわせる
・テロップ入れ:タイトルや字幕などの文字を入れる
・BGM・効果音入れ:BGMを挿入したり、効果音をつけたりする
これらの基本的な動画編集スキルを組み合わせて仕事を行っていきます。
これらは独学でも充分、身に付けられるといわれているので、そこまでビビる必要ありませんよ!
また動画スクールやオンライン教材を利用すれば最短で副業開始できるかもしれません。いまはオンラインで隙間時間にサクッと学べるので、試してみては。
例えば、こんなサービスがありますよ。
・Movie Hacks(ムービーハックス)
・わかりみムービー
・DMM WEBCAMP
関連する資格には、Adobeの資格などがありますが、それを必ずしも取得していないと仕事がもらえないというわけではないので、資格取得の必要もありません。
もちろん、資格があるのとないのとでは案件の獲得率が変わってくると思いますので、資格の存在があるということは覚えておきましょう。
●仕事を獲得するスキル(営業スキル)
動画編集スキルがあっても、仕事を獲得しなければ副業はできません。
仕事の募集を見つけたり、自分から営業したりするスキルは必須。
仕事を獲得する方法には、こんな方法がありますよ。
・クラウドソーシング
・求人サイト・エージェント・マッチングサイト
・知人からの紹介
・企業やYouTuberへの直営業
・ブログ・YouTube・各種SNS経由
いずれにしても、自分の動画編集スキルや「納期を厳守する」「著作権侵害にならないよう注意している」「やる気がある」など、たとえ初心者でスキルが少なくても、自分の強みや魅力をアピールできるスキルはとても大切!
副業者のあなたは、本業での経験やスキルを合わせてアピールするのも良いと思います。
また案件を獲得するときに、ブログやSNSなどで情報発信するスキルや集客したりするスキルも役立ちます。ポートフォリオを作成して、案件を獲得していきましょう。
●コミュニケーションスキル
案件の依頼を受け、納品するまでにクライアントの方とのやりとりが発生します。このときにはコミュニケーションスキルが求められます。
コミュニケーションスキルについては、それほど心配する必要はないでしょう。最低限、仕事をいただいて、スピーディーな返事をしたり、言葉遣いに気をつけたり、納期を厳守したりするなどのポイントを押さえておけばOK。
もしメールやチャット等の返事が遅かったり、納期を遅れたりすると、不信感を持たれ、取引が中止になったり、次の仕事がもらえなかったりすることもあるので、最低限の対応はしっかりと行いましょう。
●スケジュール管理スキル
スケジュール管理スキルとは、大まかにいえば、自分自身のマネジメントスキルです。
動画編集を副業として行う場合は、納期までにスケジュールを立てて本業の合間を縫って確実に納品できるようにスケジュールを調整していく能力が求められます。
この辺りは基本のビジネススキルなので、本業で培っている人も多いでしょう。ただし、本業と副業の両立は意外と手ごわいので、両立スキルはこれから身につける気持ちで取り組みましょう!
基本の動画編集スキル一覧
続いては、副業を始める先に最低限、身につけておきたい基本の動画編集スキルをご紹介します。
【基本の動画編集スキル一覧】
・動画をカットしてつなぎ合わせる
・音のノイズを除去する
・色調を補正する
・テロップや字幕を挿入する
・BGMや効果音を挿入する
・エフェクトを挿入する
・アニメーションを作成する
それぞれを詳しく解説していきますね。
・動画をカットしてつなぎ合わせる
動画編集の基本は、撮影された長い動画のうち、必要な部分をピックアップして切り取り、つなぎ合わせていく作業です。
カットはただ切り取れば良いというものではなく、視聴者が見やすく、効果的なタイミングで切り取るなどの見せ方の力量も求められます。
「あれも、これも見せたい!」とピックアップしすぎてあまりに動画が長すぎると、視聴者に最後まで見てもらえないので、尺を調整するなど、動画全体を仕上げる意識も必要です。
・ノイズを除去する
撮影した動画には、音のノイズが含まれていることがあります。例えば、屋外で撮影した動画に、救急車の音が入っていることもありますが、それをうまく自然な形で消す技術が必要です。
また、映像に関しても同様に、不要なものや、プライバシーに関わるものが映り込んでしまった場合に、消したりモザイクをかけたりします。例えば民家の周辺を歩きながら撮影した映像に、民家の表札が映り込んでしまっていたとします。これをこのまま放映すると個人情報の漏洩になってしまいますので、表札にモザイクをかけるなどしてマスキングする必要があります。
ノイズ除去は、ノイズを判断する能力と技術のほか、プライバシーなどに関する知識が求められるでしょう。
・色調を補正する
動画も写真と同じように、明るさや彩度など色調補正が必要です。明るくするのか、暗くするのかといった印象面の問題とともに、動画同士をつなぎ合わせるときに、違和感がないように色調を統一することが求められます。
・テロップを挿入する
テロップとは、タイトルや字幕などの文字のことです。テロップがうまく入っていると、視聴者は目を引きやすいですし、内容も理解しやすいですよね。動画を見る人を楽しませるためにも大切です。
ただ文字を打ち込めば良いのではなく、フォント選びから装飾、アニメーション、エフェクトまで、色んなスキルが求められます。
・BGMや効果音を挿入する
動画にBGMがずっと流れていたり、テロップが出るタイミングや場面転換などのシーンで「チャララララン♪」や「シューッ!」「ピロン!」などの効果音が鳴ったりすることがありますよね。
これらの音関係のスキルは、魅力的な動画を作るのに欠かせません。
・エフェクトを挿入する
エフェクトとは、例えばテロップを徐々に浮き出るように出したり、どこかから飛んできたようにして出したりする効果を意味します。
他にも、AからBへの場面切り替えのタイミングで、Aの透明度が落ちてフェードアウトしていくのと同時に、Bの透明度が上がってフェードインするといった「トランジション」の各種効果を取り入れる技術も求められます。
次のステップへ!このスキルを獲得して付加価値を付けよう
動画編集のお仕事を副業で行っていくにつれて、ぜひ次のようなスキル獲得も視野に入れておきましょう。仕事をしながら身につけていくのも良さそうです。
●マーケティングスキル
マーケティングスキルは、集客など、人を惹きつけて集めるスキルです。自分の案件獲得のためにSNSやブログなどで情報発信するときはもちろん、編集する動画そのものにも活かせます。
VSEOと呼ばれる、YouTubeや検索エンジンで動画にまつわる検索エンジン最適化の知識やスキルも役立つでしょう。
●デザインスキル
動画編集には、バランスや構図といった視覚的な観点や、テロップや画像の配置などのデザインスキルが役立ちます。そのため、デザインの基本を身につけ、スキルを伸ばすことは非常に重要といえそう。
動画編集をしながら自然と身につくこともありますが、デザインの専門的なノウハウを学めば、より魅力的な動画の編集に活かすことができます。
●アニメーション制作スキル
実写動画でも、途中でアニメーションが挟まれているものがありますよね。またアニメーションのだけで展開される動画もあります。
アニメーション制作スキルがあれば案件を獲得しやすく、視聴者の人気も獲得できるでしょう。
次のステップに進みたい場合、アニメーション制作スキルに着手するのは特におすすめです。
まとめ
動画編集の副業を始めるのに、必要なスキルを一通りご紹介しました。まずは基本のスキルを身に付けて、動画編集の副業をスタートしましょう。
ビジネススキルや応用スキルは、仕事をしながら必要に応じて学び、身につけるのも良いでしょう。
次回は、動画編集の副業を始める際に必要なスキルを身につける方法を詳しくご紹介します。


