【動画編集の始め方ステップ】ツールは何を使えばいい?

【動画編集の始め方ステップ】ツールは何を使えばいい?

「40代女でITスキルほぼゼロだけど動画編集で副業できる?」
「どうやって始めればいいか、大まかな流れを知りたい!」
「動画編集のソフトは何を使えばいいの?」
「どんな編集スキルが必要なの?」

本記事では、動画編集の副業に興味を持ちつつ、疑問や不安を感じている方に向けて必要な情報をお届けします。

動画編集は人気の副業!今から始めたとしても、決して遅くはありません。
早速、チェックしていきましょ♪

始め方の基本を解説!ステップでご紹介

まずは動画編集の仕事を副業で始めるステップをみていきましょう。主に次の流れで行っていきます。

1.どんな動画を作りたいか目標を設定してイメージする

まずどんな動画を作る仕事をしたいかをイメージします。

動画を編集する仕事と一口でいっても、YouTube動画やSNSのショート動画、結婚式のムービー、企業の宣伝動画など多岐に渡ります。

すぐには叶わなくても、「憧れのYouTuberの動画を編集してみたい」「企業のかっこいいYouTubeドラマCMを作ってみたい」などの目標を持っておくと、具体的にどんな準備をすれば良いかが見えてきます。

2.動画編集ツールを準備する

仕事で使う動画編集ツール準備します。

一般的に、動画編集業界では、圧倒的に

「Adobe Premiere Pro(アドビ プレミアプロ)」

が多く使われており、

「Final Cut Pro(ファイナルカットプロ)」
も使われているといわれます。

ですので、はじめから「Adobe Premiere Pro」を押さえておいて損はありません。

「Adobe Premiere Pro」は、アドビの有料のサブスクソフトです。7日間の無料お試し期間はありますが、年間プラン(月々払い)の3,280 円/月 (税込)で利用します。

もしはじめから費用をかけるのは避けたい場合は、

「DaVinci Resolve(ダビンチリゾルブ)」
「iMovie(macOS)」

から始めるのもおすすめです。

DaVinci Resolveは、ハリウッド映画制作にも使われていると無料版と有料版があり、無料でも9割ほどの機能が使えるといわれているため、十分活用できます。

また、DaVinci Resolveは有料版「DaVinci Resolve Studio 20」は2025年5月1日現在、48,980円 (税込)※です。これは買い切り型の価格です。

※最新情報は公式サイトを参照してください。

iMovieはMacでしか使えないので、Windowsユーザーで無料で使いたい場合はDaVinci Resolveを選びましょう。

Adobe Premiere ProとDaVinci Resolveの違い

基本的な動画編集の操作感は似ているといわれるため、「どんな感じだろう?」と試してみるのに、無料のDaVinci Resolveで試してみるのもおすすめ。

ただし、YouTube動画などのテロップやエフェクトを多用するような動画編集はAdobe Premiere Proのほうが向いており、DaVinci Resolveは色にこだわりたい人に向いているといわれます。特に映像美を追求したい場合は、DaVinci Resolveが良いかもしれません。

またDaVinci Resolveは無料で使える上に、有料版も買い切り型なので、長い目で見るとコストを抑えることができます。

3.動画編集スキルを習得する

動画ツールを決めたらそれを使って、基本的な編集スキルを習得していきます。

・動画をカットする
・動画同士をつなぎあわせる
・音のノイズを除去する
・色調を補正する
・テロップや字幕を挿入する
・BGMや効果音を挿入する
・エフェクトを挿入する

このうち、エフェクトというのが特にわかりにくいと思います。

エフェクトとは、例えば、動画と動画の切り替わりの部分にフェードアウト・フェードインさせるなどして自然に見せる効果を指します。

他にスローモーションや倍速、リプレイなどもエフェクトの一種です。

これらは基本スキルなので、身につけてしまえば、動画編集の仕事の際に組み合わせて使うことができますよ。

4.ポートフォリオを作る

一通り、基本の編集スキルを覚えたら、自分の作品を作ってみましょう。

「私はこんな動画を作れますよ」

とスキルやセンスを見せることができます。

「どんな動画を作ればいいの?」と疑問を持つかもしれません。

そんなときに参考になるのがこちら。

●自分の動画編集事業を解説する


出典:【動画編集初心者必見】一瞬で仕事が取れるポートフォリオの作り方

●よくあるYouTube動画を真似して作る

出典:編集代行【エンタメ系】〈編集〉

●即戦力になる編集スキルを見せる


出典:【発見】作れると差がつく即戦力な編集の引き出し10選!

5.案件を獲得する

案件を獲得するには、次の手段があります。

●クラウドソーシング
●求人サイト・エージェント・マッチングサイト
●知人からの紹介
●企業やYouTuberへの直営業
●ブログ・YouTube・各種SNS経由

クラウドソーシングとは、クラウドワークスやランサーズなどのサイトに登録して案件を獲得する方法です。

求人サイトについては、動画編集に特化しているサイトもあるので、ひとまず押さえておきましょう。

●動画編集マッチングサイト
・VideoWorks
・ムビラボバンク
・むびる

とにかく案件を獲得したい場合には、全部を駆使して行うことをおすすめします。

まとめ

副業で動画編集を始めるステップをご紹介しました。

大事なのは、まず目標を立てること。

ぜひトライしてみてくださいね。

 

また動画編集スクールでスキルを身につけたい方は、こちらの記事もぜひチェックしてみてくださいね。

副業ワーカー向けの動画編集スクール13選
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